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2010-10-07

伊文の小話

というかなんというか
漫画のネタとしてあらすじ書いてたのにこれじゃエロくねーよ
と没ったやつをツイッタにあげたので
せっかくだからこっちにも(貧乏性なのです


続きに入れてますのでよかったらどうぞ^q^

あっ、ちっさいほう漏らしてますので苦手な方はお気をつけください




実習中に誤って両足をケガしてしまった文次郎は新野先生から2週間の絶対安静を
申し付けられた。
そしてその間伊作が文次郎の世話をする事に…
早速、保健室から伊作の部屋に移された文次郎だが、両足に一番負担がかからな
い方法ということでお姫さまダッコで連れてこられたため恥ずかしさで顔から火
がでそうだった。
両足が使えないため動けない文次郎はほとんど全てを伊作にしてもらっていた。
食事の準備や後片付けはもちろん、風呂にも入れないので全身拭いてもらったり
(これも相当恥ずかしかった)そして…もちろん排泄も、両足に力をかけれない
ので、後ろから伊作に両足を抱えられ、部屋に置いてある排泄用の桶に用をたす
のだが、あまりの恥ずかしさに、用を足したくてもいつも限界ギリギリまで言わ
なかった。
そんなこんなで数日たったある日、委員会の仕事で朝まで戻ってこられそうにな
いという伊作。朝までだいぶ時間あるし一回トイレしとこうかという伊作を丁重
に断るとそれでも心配のようで留三郎呼ぼうかと聞いてきた。それも断るとよう
やく保健室に行った。
深夜伊作の心配があたったかのように俺は尿意で目を覚ました。
伊作が帰ってくる時間までまだだいぶあるが俺の体は俺の考えに逆らうようにど
んどん尿意を強くしていった。それでも耐えに耐え、ようやく外が白み始めると
、もうすぐ伊作が帰ってくる。そう思って安心した瞬間、決壊が崩壊した、一度
崩れた決壊は止まることなく、最後までいたしてしまった。
そのすぐ後戻ってきた伊作から隠れるように布団に潜りこんでいたがもちろん部
屋には尿特有の匂いが漂っており隠し通せるはずがなかった。
部屋に入った瞬間、事態を把握した伊作は文次郎に近より布団を取り優しく後処
理をした。その間まるで小さな子供のようにそれこそ普段の文次郎からは信じら
れないほど弱々しく、ほとんど泣き声に近い声でごめんなさい、ごめんなさいと
繰り返された。そんな文次郎を慰め落ち着きまでずっとダッコしてあげていた。
それからは、文次郎は用を足したくなったらできるだけ早く伊作に言うようにな
った。もちろん死ぬほど恥ずかしいのだがまた漏らすかもしれないという恐怖感
に比べればまだましだった。
だが、それでも伊作が一晩部屋を開けるときは不安でしかたがなかった。
行く前にトイレを済ませはしたが、それでも不安そうに伊作を見ていたら、誰か
呼ぼうかと言ってくれたが、伊作以外にあんなかっこう見せられないと断った。
そう言うと、じゃあ良いもの持ってきてあげるからちょっと待っててと部屋を出
ていってしまった。
しばらくして戻ってきた伊作の手には見なれない白い布が握られていた。
それは何と文次郎が問うと伊作は笑顔でオシメだよと答えた。
その後半分泣きそうな声で嫌がる文次郎を何とか説得してオシメを着けると伊作
は保健室に行った。
翌朝、文次郎が下半身の冷たさに気付いて目を覚ますと信じられないことにお漏
らしをしていた。
戻ってきた伊作がその事に気付いて処理をしている間もずっと文次郎は自分のし
たことが信じられないかのように呆然としていた。
それからは伊作が長時間部屋を離れるときは必ず文次郎にオシメを着けてから行
くようになった。
そのたびに顔を真っ赤にして嫌がる文次郎だが最後にはいつも伊作に説得されて
しまう。
2週間たってようやく、少し足を動かしていいと許可がおりた後も文次郎は伊作と
共にいた。足のリハビリを手伝ってくれるのが伊作ということももちろんあるが
、それ以上に文次郎はこの2週間で完全に伊作に依存していた。
足が完全に治り以前のように鍛練ができるようになった今でも、文次郎は伊作が
当直のとき、夜中に保健室に行く。
「伊作…。」
「どうしたの。文次郎」
「…いつもみたいにオシメ着けてくれないか?」
「いいよ。でもオシメ着けるだけでいいの?」
「………」

可愛い可愛い僕の文次郎。もう絶対逃がさないからね。
「おいで、文次郎」
伊作に抱きつく文次郎。

文次郎から見えない覚悟で伊作の笑顔が見えた気がした。

end


最初のお漏らしは本当だけど2回目から数回は伊作に飲まされた利尿剤が原因。そ
れで伊作に無理矢理お漏らし癖をつけられた。もともと文次郎は伊作が好き。学
園の同級生で唯一弱さを見せられる相手。伊作も文次郎が好き。でもこっちはど
うやったら手に入れられるかいつも考えてて、今回のことは願ったり叶ったりだ
った。


はい。
書きあがったあとにあれ?えろくない
これただの文次郎におしめつけるだけの話しじゃないかと
自分で自分につっこみ入れてました

まぁ文次郎におしめつけたいはぁはぁ///////ってなりながら書いたのであながち間違えではないんですが
おしめいいよね(`・ω・´)キリッ


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